バックカントリースキーガイドとアウトドアーアクティビティガイド

大渚山大滑降

大渚山大滑降

2017年は3月11日に開催

歴史
小谷温泉スキー場は大正時代に白馬山麓で最も早く開かれたスキー場です。山田旅館は私 山田誠司で21代目ですが、先々代の19代目当主 山田 寛の先見の目とスキーへの情熱によって、切り開かれ、昭和に入ると、大学の山岳部、企業のスキークラブなどの合宿地として賑わいを見せました。昭和18年にはこの小谷温泉をベースに大渚山大滑降は開催されました。スキー大会としても最も歴史が古く、その頃は戦時中、大渚山大滑降演練大会の名で、体力の向上やスキー技術の習得と普及のため行われました。頂上をスタートし、旗門はなく麓の小谷温泉への街道がゴールの雄大なスケールで、スキーの原点といえる滑降大会でした。
 2013年に、70年目の復活大会を企画しました。現在では樹木も育ちオープンバーンも少なくなり危険なため、レースは上部の一部分を使い、誘導旗門のみのオフピステを滑走するシンプルなタイムレースをします。全体としては、みんなで登り、滑って楽しむ、ツアーイベントです。競技指向でなくテレマークやバックカントリー指向のアルペンスキー、ボーダーの方でも参加できます。

75年目    大渚山大滑降
2017年 3月11日(土) 開催 
 11日スケジュール            12日希望者ツアー(別コース) 
 7:30〜                 8:00 出発 
 8:00  ツアー受付          15:00 帰館
 8;30  出発                   解散
16:00  帰館
18:00  夕食(表彰・宴会)    
内 容 
   基本的な行動は大渚山のスキーツアーです。ハイクアップ700M、滑走900Mの標高差です。
登り  小谷温泉から登り始めて、鎌池、湯峠を経由し3時間ぐらいかけて山頂に向かいます。
下り  大滑降レースは上部の一部のオープンバーン(1500〜1300)で行います。
   基本的にフリー滑走ダウンヒルですが、簡単な目印で誘導します。オフピステなので、
   悪雪も予想されます。けがをしないようマイペース滑って下さい。レース後は楽しくツアー下山します。
   簡単な着替え、防寒具などは各自用意し、待ち時間に対応できるようにして下さい。

表  彰 大渚山大滑降1位〜3位、 
    センター幅80mm以下と81mm以上のクラスに分けます。  その他特別賞あり。
参加費  ツアー(レース)参加費7000円(1日) 宿泊12000円税込  前泊、後泊OK です。
      宿泊セット料金 22000円税込 (山田旅館1泊2食付、2日ツアー参加費、含)
      見学、付添いの方など上記以外はご相談ください。
 12日昼食分おにぎりは800円希望者
  * 参加費は現地での受付となりますが、お申し込みは事前にお願いします。
* 旅館含め周辺には駐車スペースが限られていますので、当日ご協力ください。
参加定員  30名      締め切り   3月9日(木)
装 備 品 ビーコン、シール、防水防風ウェアー、行動食、水分、帽子(ヘルメット可)バックパック
参加資格 バックカントリーツアーのできるスキーヤー、テレマーカー、スノーボーダー
     心身ともに健康であり、障害保険に加入していること。
申込み問合せ  大渚山大滑降実行委員会 399-9511 長野県北安曇郡小谷村中土18836山田旅館        
        ☎ 0261-85-1221  FAX 85-1224  携帯090-8873-1617(山田誠司)まで
         http://otari-onsen.com/guide Mail mss@valley,ne.jp
 申込書
氏名  生年月日 e-mail
住所〒

宿泊(なし・あり   日)     
 けがについては応急処置をいたしますが、
それ以降は保険の範囲内といたします。        同意する

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